
航空券の画期的な割引システム「誕生日割引」。その廃止を残念に思うのは私だけでは無いはずだ。このサイトでは、航空券の誕生日割引に関する、役立つ情報を提供していきたいと思う。
航空券の誕生日割引は、誕生日とその前後一週間に国内線を利用する場合、航空券に適用される割引設定だ。
この航空券の誕生日割引はJALでは『バースデー割得』、ANAでは『バースデー早割』と呼ばれており、国内の航空券に適用される割引で、片道12000円という格安な料金で航空券を購入することができる。
誕生日割引は2ヶ月前から28日前までの予約、変更不可、など条件もいくつかあるが、割引を受ける本人と同行者3人までが誕生日の割引料金で航空券が購入できるので、友達と一緒に楽しめるのもうれしい。飛行機で仲の良い友達と誕生日の記念に旅行、なんて誕生日が待ち遠しくなってしまう。
ところが、残念なことに航空券の誕生日割引は廃止となってしまった。毎年、誕生日割引を使って記念旅行をしていた人もいたはずだ。
しかし、航空会社では航空券を購入するための、多くの割引を設けている、基本的に早めの予約と搭乗日の決定が必要で、さすがに片道12000円とまではいかないが、正規の運賃の半額以下で購入できるようなので誕生日割引が廃止となっても、格安で航空券が購入できるようだ。
ところでこの『誕生日割引』だが航空券だけでなく、新幹線や特急券、ホテルや旅館にも設定されると嬉しいな…と思うのは私だけではないだろう。